高校生が徹底調査!尼崎って暮らしやすいの?

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 尼崎市立尼崎双星高等学校の生徒有志が「暮らしやすさ」をテーマに、尼崎のまちへ調査に出かけました。高校生たちは無邪気に過ごした幼少期を思い出しながら、また時には家庭を持ち子どもと暮らすといった未来の自分たちの姿を思い描きながら、日々の暮らしに関わるスポットを巡りました。そこで高校生たちが感じた尼崎の魅力を、動画に取りまとめましたので、ぜひご覧ください!

高校生自らが取材し、カメラなどの機材操作も担当


撮影機材を操作する高校生たち

 高校生たちはさまざまな体験をレポートするだけでなく、カメラ撮影や音声収録などの機材操作にも挑戦。そのほか動画タイトルは同校の書道部が、エンディングテーマの演奏は吹奏楽部が手がけてくれました。


動画タイトルを筆で描く高校生

はじめに、買い物などに便利と聞いてやってきたのは…


JR尼崎駅前でレポートする高校生たち

 まずはじめに、高校生たちは「JR尼崎駅前」にやってきました。駅周辺には買い物などに便利な施設がたくさん集まっています。

 駅からデッキで直結したショッピングモール「あまがさきキューズモール」はその一つ。買い物はもちろん、子どもが遊べる館内施設「キューズランド」などがあり、親子でのおでかけにも便利な施設です。高校生たちは「家族連れが多くてにぎやか」「雨の日でも室内で楽しく遊べる遊具があって、とてもいい」と話しながら、館内を調べて回りました。


子どもが遊べる館内施設「キューズランド」

子どもが楽しめる公園があると聞いてやってきたのは…


元浜緑地でレポートする高校生たち

 次に、大型遊具が建ち並ぶ公園「元浜緑地」にやってきました。尼崎市には、緑豊かな大きなものから街角の小さなものまでたくさんの公園があります。特徴的なものも多い中、今回の取材ではアスレチックが充実した「元浜緑地」を訪れました。親子で楽しみながら体を動かして遊べる遊具を前に、高校生たちは小学生に戻った気分で「体を張って遊んで」レポートしました!


遊具を利用する高校生たち

近くに商店街があると聞いてやってきたのは…


阪神尼崎駅の看板

 続いて、近くに大きな商店街があると聞いてやってきたのは阪神尼崎駅。市内の商店街には日用品から惣菜まで安くていいものを取り扱うお店がたくさんあり、尼崎に暮らす上で大きな魅力です。市民の暮らしを支えている商店街の中から、今回は阪神尼崎駅から歩いてすぐの「尼崎中央商店街」と「三和本通商店街」に向かいました。

 こちらの商店街では、気さくなお店の方々がやさしく取材に答えてくださり、その場でお店の商品も食べさせていただきました!さて、どんなお店を取材したのでしょうか。高校生の体当たり取材と食レポは、この記事のはじめにある動画でご確認ください。


商店街で食レポする高校生

高校生たちが調査した結果は果たして…


店先で商品を手にいただきますと言う高校生たち

 今回は、高校生たちが尼崎市内の日々の暮らしに関わるスポットを巡り、その魅力を調査しました。

 その結果、高校生たちが出した結論は「駅前施設や商店街が便利で美味しいものも多いので、ファミリー世帯が暮らしやすいまち」でした!

 高校生たちが尼崎で楽しめるスポットを調査した、もう一つの動画「Enjoy!あまがさき」もぜひご覧ください。


尼崎双星高校書道部が描いたタイトルの写真

あまがさきキューズモールの外観

公園の遊具から手を振る高校生

阪神尼崎駅の前でレポートする高校生

味八喜多で取材する高校生

味八喜多の商品の写真

鳥さかの前でレポートする高校生

日新天ぷら店の前でレポートする高校生

店先で食レポする高校生

動画協力
リポーター : 尼崎市立尼崎双星高等学校 商業学科
題字 : 尼崎市立尼崎双星高等学校 書道部
エンディング演奏 : 尼崎市立尼崎双星高等学校 吹奏楽部
BGM作曲 : 産業技術短期大学 地域活動プロジェクト