「母のやっていたお店のお客様が、今の私の生徒さんだったり、親戚のようなお付き合いのあるまちです」と話すヨガインストラクターの吉識あゆ子さん。スタジオを構える立花エリアは、駅前から個性的なお店と住宅地が軒を連ねる「生活のまち」と表現します。
商店街にある創業70年の本屋さん、小林由美子さんは地域の人たちのゆるやかなつながりにまちの未来を感じています。「住んでいる人がみんなよってたかってまちを作っている。力をあわせて何かができるまち」。お店とお客という関係だけではない、長いお付き合いが期待できそうなエリアなのです。
LOCAL SPOT
地元で挑戦
#JR立花
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街のいい顔が地元を語る











