突然のケガや病気に備え、知って安心!尼崎の救急体制

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皆さんは突然のケガや病気のとき、救急車を呼ぶか、自分で病院に行くか、そもそも病院に行った方がいいのかどうかなど、迷ったことはありませんか? 特に夜間や休日でかかりつけの病院が開いていないとき、どうすればいいか困ることも……。

尼崎市では、皆さんが安心して暮らせるまちを目指し、救急体制の充実に取り組んでいます。

今回は救急で困ったときの対処法や、受診について相談できる「#7119」、尼崎市の休日夜間急病診療所などについてご紹介します。


写真、体調不良の妻と心配する夫

突然のケガや体調不良、こんなときは救急車を

家族やまわりにいる人がケガをしたり、急に体調を崩したりしたら?
すぐに救急車を呼んだ方がいいか、判断に迷ってしまう……。
そんなとき、まずは意識や呼吸の状態を確認しましょう。

・意識がない
・呼びかけに反応しない
・呼吸が不規則

こういった場合は、迷わず119番に電話しましょう。


写真、救急車が出動する様子

119番で救急車を呼ぶときに伝える4つのこと

119番にかけると、消防指令センターにつながります。そのときに伝えるポイントは4つです。

1、火事か救急か
2、発生した場所
3、年齢と性別
4、どんな状態なのか


写真、消防指令センター

119番にかけるときは緊急事態で焦り、何を話したらいいか分からず混乱してしまうかもしれません。

尼崎市のホームページに「119番のかけ方」が詳しく掲載されているので、いざというときに備えて読んでおくと安心です。

救急車を呼ぶか迷ったときは、#7119へ相談を

やけどやケガ、夜中の発熱など、今すぐ救急車を呼んだ方がいいか、自分で病院に行った方がいいか判断に迷ったときに相談できるのが、「#7119」です。


写真、#7119のスマートフォンの画面

救急安心センターひょうご(#7119)」は、2025年7月から兵庫県及び県内市町が協同で運営しています。看護師等の専門スタッフが24時間体制で対応する電話相談窓口で、症状を聞いてアドバイスをしたり、受診できる医療機関を案内したりします。

電話番号:#7119(固定電話・IP電話等からは 078-331-7119)
相談時間:24時間・365日


写真、#7119のコールセンターのスタッフと話す夫

写真、#7119のコールセンター

休日夜間急病診療所が移転・リニューアル

2025年11月、尼崎市立休日夜間急病診療所が市役所本庁舎南側へ移転・リニューアルしました。夜間や休日の急な発熱や腹痛などに対して、応急的な診療を行っています。

診療科目は内科、小児科、眼科、耳鼻咽喉科です。

同診療所をはじめ、歯科、産婦人科などの情報も市のホームページ「休日・夜間の救急医療体制」に載っています。


写真、尼崎市立休日夜間急病診療所の外観

安心して暮らせるまちへ、救急体制を充実

安心して暮らせるまちを目指す尼崎市では、救急体制の充実に取り組んでいます。

救急時の対応に関するさまざまな情報が市のホームページに掲載されており、子どもの急な症状については、「子どもの急な病気〜こんなときどうするの」、「小児救急医療電話相談」で紹介されています。

そのほか、尼崎市の救急受診ガイド、消防庁の全国救急受診アプリ(愛称「Q助」)などの情報も掲載されています。

いざというときに役立つ「#7119」とあわせて、知っておくと安心です。

この記事の始めにある動画もぜひご覧ください。


写真、救急車に書かれた#7119

写真、尼崎市立休日夜間急病診療所の内観

写真、尼崎市立休日夜間急病診療所の内観

写真、消防指令センター

写真、救急車

写真、動画サムネイル