「反うわさ戦略」って知ってる?偏見やうわさに流されないための練習を!

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みんなの尼崎大学オープンキャンパスvol.52 「ウワサの深層」


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戦前からさまざまな出自の人たちが暮らし働く尼崎。
異なる背景を持つ人たちへの偏見やうわさを“説得” や“論破” ではなく解きほぐす「反うわさ戦略」ってなんだろう。
スペイン・バルセロナ発、日本でも広がりつつある街ぐるみでの共生へのチャレンジについて、移民研究者の上野貴彦さんをお招きし、尼崎のお隣豊中の取り組みから探ります。

日時

2026年7月6日(月) 18:30~21:00

場所

尼崎市立すこやかプラザ(七松町1-3-1 フェスタ立花南館5F)

内容

全国的に外国籍住民が増える中、尼崎市にも転入が増えて、いわゆるニューカマーと言われる多様な国や地域の人が新たに暮らすようになりました。
2024 年に尼崎市は、あまがさき多文化共生施策アクションプランを策定しました。
それでも、これまで行ったことも出会ったこともない国や地域の人とのかかわりは、きっと不安なこともあるでしょう。
そんな時に偏見やうわさについ流されてしまうという人間の習性に、私たちはどう備えればいいのでしょうか。
遠く海の向こうではじまった取り組み「反うわさ戦略」を一緒に学びましょう。

※本イベントでは、多様な意見を尊重しながら、安心して話せる場を大切にします。威圧的・攻撃的な発言、他の参加者を傷つける言動、進行を妨げる行為はご遠慮ください。必要に応じて、主催者の判断により発言の制止や退場をお願いする場合があります。

ゲスト

上野 貴彦さん…都留文科大学比較文化学科准教授
 1990 年生まれ、神奈川県出身。一橋大学社会学部卒業、同大学大学院社会学研究科修士課程修了、同博士後期課程単位取得満期退学。バルセロナ自治大学東アジア研究所訪問研究員などを経て、現職。著書に『多様性× まちづくり インターカルチュラル・シティ──欧州・日本・韓国・豪州の実践から』(共編著、2022 年、明石書店)『共生と記憶の比較文化論──ともにつくる歴史と現在』(共著、2024 年、春風社)『インクルーシブ・コミュニティ──まちの包容力を高める都市政策の実践』(共著、2026 年、学芸出版社)ほか。


山野上 隆史さん…公益財団法人とよなか国際交流協会 事務局長
 大阪生まれ、中高は神戸で過ごす。大学、大学院で日本語教育について学び、日本語学校や大学で留学生に日本語を教えたり、とよなか国際交流協会(とよなか国流)の日本語教室に関わるようになる。その後、とよなか国流、文化庁(日本語教育)で職員として働いたのち、またとよなか国流に戻る。今、とよなか国流では多言語での相談対応や日本語教室、外国ルーツの子どもの居場所などのほか、多文化共生のまちづくりを掲げ、地域と一緒に何ができるか模索しています。当日はそんな模索の状況をお伝えしたいと思います。

参加費

無料

定員

先着50名

申込

2026年7月5日(日曜日)までに下記リンクから。または下記問合せ先まで電話・FAXにて。

申込フォーム

※視覚障害、聴覚障害の方でも、安心してご参加いただけます。誘導・筆談・手話通訳が必要な方は、お申込み時(開催1週間前まで)にお伝えください。
※定員に達した場合は受付を終了いたします。

問合せ先

生涯、学習!推進課 (みんなの尼崎大学事務局)

電話番号:06-4950-0387
ファクス番号:06-6491-5190
メールアドレス:ama-ucma@city.amagasaki.hyogo.jp


みんなの尼崎大学オープンキャンパス「ウワサの深層」のチラシpdf